帽子型ヘルメットなら自転車での買い物もお気軽

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自転車のヘルメット着用努力義務化から1年が経過したが、着用率はまだまだ低く鹿児島県ではまだ10パーセント程度。自分の命を守るものなのに意識が低すぎる。そうはいってもちょっとお出かけするのに本格的なスポーツタイプのヘルメットには抵抗があるんですよね。

帽子のようなヘルメットを2種類ご紹介します

目次

人気絶賛 帽子のようなヘルメット その1

一見普通の帽子です
一見普通の帽子です
中を見るとヘルメットに帽子をかぶせたような感じです。
中を見るとヘルメットに帽子をかぶせたような感じ
頭周りにフィットさせるアジャストが無い、通気穴はあるが外側には帽子が被っている

走行中はひさし(つば)の部分は上げ下げ可能

街中をのんびり走る程度ならあまり感じることは無いのですが、速度を上げて走ると風圧でつばが上下にバタつく傾向はあります。

ヘルメットの取扱説明書には、自転車走行時には視界の妨げにならないよう、つばを上げて使用するようにと記載されています。

帽子のつばは通常このように下がっている
帽子のつばは通常このように下がっている
走行中は視界の邪魔にならないようにつばを上げる
走行中は視界の邪魔にならないようにつばを上げる(方法は次の図)

帽子部分は指定品なら入れ替えができる

商品は3つのタイプ(シクレ、リベロ、デイズ)があり、ヘルメット部分が共通(KB-28)なので、専用帽子を付け替えて使用することができます。

◆ 帽子タイプヘルメット及びその他の補修パーツはAmazonで

普通の帽子のつもりで見てみたら、意外に大きいのね

頭を守るヘルメットの上に帽子タイプのカバーを付けているだけなので、手に取ってみるとかなり大きいのがわかるよ。

あくまで頭を守るためのヘルメットだから大きいのは仕方ないな

人気絶賛 帽子のようなヘルメット その2

これは軽い! このヘルメットを手にしたときの第一印象

通常(つばを開いた)の状態
通常のつばを広げた状態
つばを閉じた状況
つばをたたむとウエスタンスタイル
ヘルメット部分を取り出した
ヘルメット部分を取り出した状態 ちょっと薄すぎるのでは…

ただし、ちょっと不安な点も…

確かに軽くて扱いやすく、ヘルメットのまま散歩しても苦にならないほどほぼ帽子です。

ただし不安な点が無いわけではありません。

下の写真のように顎ひもは麦わら帽子のように紐をひいて簡単に長さ調整ができる(製品によります)のですが、逆に言えば大きい衝撃があった時に簡単に脱げてしまうのではないかという一抹の不安も感じます。

顎ひもの長さ調整は簡単だが衝撃で脱げやすいかもしれない
顎ひもの長さは簡単に調整できるけど、大きな衝撃の時は脱げやすいかもしれない

なので交通量の多い幹線道路ではなく、あまり車が通らないような道をゆっくり買い物に行くような状況であればいいかもしれません。

どのくらいの強さのヘルメットならいいのかなどという基準はありません。まずはチョイ乗りであってもヘルメットを着用する習慣を身に着けることです。

帽子を折りたたんでいる画像を見るけど、あれは外側の帽子だけだ。ヘルメット部は折りたためない

(おわり)

アイキャッチ画像02

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