雨降りの中は走りたくないのでエアロバイクを買いましたが、やはり自転車とは全く別物。でもそこのところは工夫次第で活用しています。
事故の心配はないが自転車のように楽しくない…
安全だけど苦痛も感じる
健康のためウォーキングを続けていたのですが、もう少し行動範囲を広げたいと思い、電動アシスト付きですが自転車を購入し折を見て野山を走り回っています。
しかし雨の中を走るほど根性もなく、梅雨時などには屋内で似たような運動ができるエアロバイクを購入したのです。
エアロバイクならよそ見をしていても考え事をしていてもテレビを見ながらでも、交通事故の心配がありません。
なのでテレビやタブレットを見たり(ハンドル前にタブレットを載せる台があります)音楽を聴きながらのトレーニングもお勧めです。
ただ、まったく楽しくないのです。なぜなら自転車と比べると…
- 風を感じない
- 景色が変わらない
- 出会いがない
- ペダルがフリーにならない
…からです。
とにかくひたすら漕いでモニターの数値が上昇するのを見ているだけ。
ペダルがフリーにならないので、途中で休むこともできません。

ひたすら漕がないといけないなんて、拷問だな
自転車とエアロバイクは完全に別次元のもの
しかしよく考えてみると、自転車は楽をするための道具ですね。歩くよりも早いし、少々の荷物も運ぶことができる。
そして平地でも惰性でそれなりに楽ができます。下り坂なら漕ぐ必要もありません。
一方エアロバイクはいくら頑張っても生産的な効果はありません。風が発生しないので暑い上に腹が減るだけ。
でもそのトレーニング効果がエアロバイクの目的なんです。だから自転車と比較することがそもそも間違いなのかもしれませんね。



天気が悪いから次のサイクリングに備えての室内トレーニングと割り切ることが大事かな
通販で買ったエアロバイク かなり重いが組み立ては簡単
宅配便で届いたエアロバイクは重量約44kgと重いので、梱包を開いてパーツを分けて二階に運びました。
組み立て図は見やすいので心配はいりません。パーツの確認をしてから組み立てます。


サドルは市販の自転車用が使用可
製品のレビュー見てみると、サドルが合わなくてお尻が痛くなるというのが結構あります。これは相性もあるので難しいですね。
サドルは市販のものと同じです。サドル用の関連商品(クッションカバーなど)も多くの種類が販売されているので、さがしてみませんか。
サドル及びハンドル高は可変式 負荷も自由設定
取説によれば
- サドルの高さ :床上約83-104センチメートル(7段階調整)
- ハンドルの高さ:床上111-119センチメートル(5段階調整)
となっています。
また負荷の大きさも簡単に変更できます。



エアロバイクは台座の上に載っているので、床からの高さは普通の自転車より7,8センチ高くなるよ
フライホイールはむき出し
ちょっと驚いたのはフライホイールがむき出しであること。別に問題はありませんが。


表示モニター
スタートスイッチというものはありません。漕ぎだすと自動的に起動します。
あらかじめ入力した目標値に達するとアラームで知らせてくれます。


飽きずに長く続けるなら・・・
持久力をつけるには、ある程度の負荷をかけながら一定の速度でペダルを漕ぐのが良いとされています。
でも退屈なんですよね。つい止めてしまいがちになります。
もくもくと運動するのもいいのですが、音楽を聴きながら、あるいはテレビを見ながらでもいいのではないかと思います。
どうせなら一石二鳥を・・・
私はNHKラジオ語学講座を録音したものをワイヤレスイヤホンで聞きながら実践しています。
番組は一コマ15分(が多い)なのでちょうどいい目安になります。
ネットラジオをパソコンで自動録音するなら…


この製品について
冒頭で本体がとても重いと書きました。実は製品を選ぶ際に重量の大きいものを敢えて選んだのも事実です。
かなり激しい漕ぎ方をしても安定感は十分です。
(おわり)









