現在記事の一部追加修正中です 2026.9.4
自転車用ナビだって!?
でも道案内だけではありません。
自転車は遠出しても自分の力で帰らないといけないのです。
経路の通過予定時刻、到着予定時刻、コースのアップダウンなど計画の段階から帰宅までをサポートしてくれます。
NAVITIME JAPANの自転車ルート検索とスマホアプリの自転車ナビタイム
スマホアプリ自転車NAVITIMEのスマホ画面を見てみましょう

GoProで撮った走行中の動画にスマホのナビ画面を挿入しました
動画撮影のため走行中に安全確認のうえ一部画面の操作をしました。実際にはスマホの地図が小さいことおよび節電のため画面を消していることが多く、ナビは音声案内だけでも十分です。
自転車NAVITIMEトップ画面


ナビ画面とサイクルコンピュータの二つを切り替えて使用
このスマホアプリNAVITIMEはナビ画面とサイクルコンピュータの二つで構成されています。


- ① ナビ画面(地図機能)
-
到着地、経由地の設定、ルート検索、音声案内など
- ② サイクルコンピュータ
-
走行時の速力、走行距離、走行時間、現在時刻、消費カロリーの表示、走行記録の保存など
ルートを設定して利用するには
1 .出発地(現在地)、経由地、到着地を入力して検索
初期画面下部のアイコンメニューから「つくる」を選択すると下図画面となります。
既に現在地がデフォルトで入っているので目的地(必要に応じて経由地)を入力します。


目的地も経由地も「地点検索」画面にて複数の検索方法を利用できます。


出先から帰宅する時は「自宅」を選択することで一発OK。
到着地(目的地)の設定と地図上での確認
最近のバージョンアップで細部の表示が若干変更になっています(2026.5.3)
目的地が選択されると「到着」欄にその所在地名が表示されるとともに、地図上にはGのマークが表示されます。


検索ボタンをタップすると、下図のように出発地から到着地までの推奨ルート及びその区間の標高が表示されます。





自転車なので標高の表示は参考になるわ
2. あらかじめ作成登録しておいたコースを呼びす
① あらかじめ作成登録しておいたコースを呼び出します。
プレミアムプラス会員は初期画面メニュー「Myページ」から事前に登録したコースを呼び出して利用することもできます。


② コースが画面に表示される
スタート地点(S)から目的地(G)までのルートが緑色で表示される。


③ 「ナビ開始」をタップしてスタート
「ナビ開始」をタップします。次の画面で「走行ログ記録も開始する」にもチェックを入れましょう。
走行終了後、ログは保存できます。


設定したルートの変更はパソコンでは可能なのですが、スマホではできません。早く対応してもらいたいものです。
走行ログの保存と呼び出し
① 走行ログの保存
ナビを終了すると走行ログの保存確認画面になります。


保存をタップすると日付の入ったタイトルが表示されますが、そのまま保存します。
1日に複数回走行した場合はその都度末尾に枝番、例えば(-2)などを付ければ上書きされず追加できます。


ログのタイトルを確認して「保存」します。変更もできます。


走行ログは無料会員でも2か月間保存されます。呼び出して確認をすることができます。
NAVITIME ID登録
NAVITIME IDの登録(無料)をしていないと保存はできません。 登録すると登録メルアドに来た通知をタップして正規に登録が完了します。この時有料コースへの案内も届きますが無視して結構です。十分使い込んでから判断したほうがいいでしょう。
② 走行ログの呼び出し


走行ログをタップするとこれまでの月ごとの総走行距離及び1ヶ月ごと(全然走っていない月を除く)の一覧が表示されます。
見たい月をタップするとその月のログが表示されます。
試しに2024年5月分を見てみましょう。5月の項目をタップします。


2024年5月分が表示されました(下図)。


最上部にはその月の走った日数及びその月の総走行距離が表示されます。そしてその下には記録のある日ごとに走行時間、距離、平均速度、消費カロリーが表示されます。
また保存時に付けたタイトルも表示されます。このタイトルは編集することができます。
数値のデータだけではなく、この項目内をタップすると地図画面が表示されます。
15日(水)のどこか(赤枠内)をタップすると当日のサイクリングの軌跡が地図で表示されます。


地図画面の下部にある標高の図を指でなぞると、その位置が地図上に●で表示されます。標高の推移をたどることができます。


これはコースをプランするときだけではなく、走行後のログでも表示できるのには感心しました。



地図だけの表示になってしまったら、画面下の⇦で戻るとたぶんOK
【その他】コース作成と管理はパソコンで、利用はスマホで
ルート検索の条件を設定する
自転車専用のナビなので、通常一般車両が通らないような狭い道(あぜ道や林道など)も表示します。
またルート検索条件は割合細かい設定ができます。
①「ルート検索」の「条件」をタップする


② 検索の該当条件にチェックを入れる





ずいぶん細かい条件設定ができるのね
カーナビ用とは違い自転車専用になるとかなり狭い道も候補に挙がります。「裏通り優先」にチェックを入れたところ、下の写真ようにこの先で合流するにもかかわらず狭い道の方を指示してきました。
都市部と田舎では状況も異なります。何度か検索条件を変えて試してみましょう。


下図もナビに誘導されてきたところです。
昔は自転車も通れたのかもしれませんが、階段は避けてもらいたいですね (^^;)。




敷地の広い農場内に案内され、「ここは私道ですけど・・・」と注意されたこともありました(^^;、
アプリ付属のカメラ機能
この機能を使うと上の写真のようにナビの情報も映り込みます。
ナビのカメラ機能を使うには


コース作成はパソコンとの連携で
コース作成はパソコンで行うほうがはるかに簡単です。作成保存したコースをスマホアプリで読み込みます。
また保存したコースは何度でもそのままで、あるいは修正して再利用ができます。
自転車用としてアプリ「自転車NAVITIME」があります。Playストア等で入手してください。
「参考」下図はNAVITIME(PC用)の自転車ルート検索画面です。


NAVITIME IDでログインします。IDを持っていない場合は、ログインをクリックしたときに登録の案内が出ます。
無料なので登録しておいた方がいいでしょう。有料コースへの移行も解除も簡単です。
自転車ナビタイムアプリをスマホにインストール
自転車用のスマホナビアプリはいくつかありますが、ここで取り上げたのは「自転車NAVITIME」です。
「Playストア」で「自転車ナビ」と入力して検索すると関連アプリがいくつか登場します。
ここで「自転車NAVITIME」を選択してインストールします。


利用コースは3つ
プレミアム、プレミアムプラスおよび無料の3つのコースがあります。無料コースは文字通り無料で使用期限はありません。
他の2つも最初の1ヶ月は無料で利用でき、その後課金登録をしなければ自動的に通常の無料コースに戻ります。
機能は以下の通り


上図のように無料コースでもそこそこの機能は利用可能です。有料会員になれば機能強化が図れますし、またいつでも退会はできます。NAVITIME IDも取得しておきましょう。



プレミアムプラスコースで年\6,000支払ってるんだけど、自転車保険が年\3,790なので、ちょっと高いかなとは思う。
でも比較的長距離を走るときは重宝しているんだ。それに最近改良が進んでるみたいだし。
(おわり)
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通気孔のあるヘルメット本体の上に布製の帽子をかぶせたもので結構大きいです。炎天下でも走れば風も当たるのでさほど暑苦しくはありません。安心感は十分あります。
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